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お知らせ 

熊本カトリック女性の会
熊本地震被災地支援活動のご報告
 2017年6月12日

熊本地震被災地に対し、これまで温かくご支援いただきまして、深く感謝申し上げます。
本日は、被災地のための支援金の受け入れを、一旦終了することしたことをお知らせいたします。緊急支援の必要を脱した今、福岡教区や熊本地区の教会と支援の歩みを合わせて活動する方向に私たちの会の活動を繋ぐことができる段階に至ったことが理由です。
教区カリタスをはじめ熊本地区の教会と共に、支援の動きが始まっております。西原村のテント張り応援を、熊本地区の教会の男性のみなさまに支援活動として引き継ぐことができ、それに続いて西原村の棚田で、湧水水源を活用した米作りを、カトリック福岡司教区で応援しようとの動きが始まり、西原村の皆様も自分達も立ち上がろうと奮い立っておられます。 西原村の皆様に希望を届けたい、と活動していた私たちの小さな活動が教区全体で応援しようという大きな活動へと発展していることは大きな喜びと同時に安堵感でもあります
6月11日には福岡の教会と熊本の教会のみなさんと、西原村の棚田の田植えを手伝いに行ってまいりました。(熊本地区カトリック女性の会のページを見てください)。実は西原のみなさんは自分達でおできになるのですが、西原村のみなさんにも、私たちが本当に応援していることを知っていただきたいという思いで計画されました。
このような動きが始まった中で、私たち「女性の会」は、仮設の女性の皆様の引きこもりに対して、何か交流会ができないかと検討をしているところです。
熊本だけではなく、近隣県にお住いの皆様にもご協力いただけるような支援活動を実施する時には、またお声をかけさせていただきます。今度とも、応援とお祈りをよろしくお願いいたします。いつも温かく見守り、応援して下さりありがとうございます。

◆2017年度のテーマ:『絆』 ~神の愛を共にいきる

◇5月16日~18日 仙台総会

各団体の活動報告は、2016年度に取り組んだ団体の実り。 

 

 

 

「がんばろう石巻」と大書きされた看板とまだ誰もいない大地。

 

 

そして、献花台があった。みんなで花束を捧げ祈った。

 

東日本被災地を支援し続けている全国の団体の「絆」を確認しあった6年目。これからも忘れない。