団体の目的・テーマ

  • 日本全国のカトリック女性が、個々の霊性を高め、その信仰によって結ばれ、女性としての特性を活かして家庭、教会、社会、世界に貢献することを目的としています。
  • 1996年、2回の福音宣教推進全国委員会(NICE)から司教団が出したメッセージを受けて「神のみ旨に基づく家庭づくり」を日カ連の基本テーマとし、「家庭、召命、いのち」を三位一体とする活動の柱とします。

家庭:

日カ連は、日本カトリック司教団が1993年のNICE2で出した「神のみ旨に基づく家庭づくり」を受け、家庭・いのち・召命を生きる場としながら、この「家庭」づくりについて祈り、語り合い、行動していく女性の団体です。

 

召命:

私たちに託された家庭が、いのちへの信頼と尊厳を保ち続けることに困難をおぼえる時、祈ることは何にも増して大切なことと思います。祈りは、父である神への信頼に他ならないからです。同時に、感謝の内に食卓を囲む時、喜びに包まれます。それは一人ひとりの固有の召命をいきる力となります。日カ連はこれらのことを支え合って行こうとする女性の団体です。

 

いのち:

父母を離れ一体となりなさい。そこに神はいのちを預けられました。その時から、女性はいのちを生む役割をいただきました。命を育むために母乳を与える能力をいただきました。どんな時にもこのいのちが脅かされることのないような世界の構築を目指す女性の団体です。